よくある質問と回答
市民住まい向上委員会に関するよく頂く質問をまとめました。
セミナー・講座情報
なお、セミナーは各回約2時間を予定しております。
参加を希望の方は、下記メニューより参加したいセミナーの日程をご確認の上、お申し込みください。
「平日の開催もしてほしい」「午前は参加できないので午後の開催もしてほしい」「○○地域でもやってほしい」などのお声をいただいております。現在開催地域を増やしております。
屋根と外壁のメンテナンス講座
次回開催| 会場 | 成美教育文化会館 東京都東久留米市東本町8-14 3階/研修室 |
|---|---|
| 日付 | 2026年3月28日(土) |
| 時間 | 10:00 〜 12:00(約2時間) |
| 内容 | 屋根・外壁の塗装工事をする前に知っておくべきこと、住宅履歴情報「いえかるて」の活用方法など |
| 参加費 | 無料 |
※悪天候などの中止や変更の場合はご連絡いたします。お申し込みは1週間前までにご案内状をお送りいたします。
※悪天候などでの中止や変更の場合にご連絡いたします。
※1週間前までのお申込にはご案内状をお送りいたします。
メールアドレスは半角英数字で入力してください。
住宅履歴情報「いえかるて」
外装リフォーム工事と「いえかるて」の重要性
市民住まい向上委員会では、外装リフォーム工事を行う際には国が推奨する住宅履歴情報「いえかるて」を登録し、外装リフォームでいつどんな修繕をしたのかの履歴を「いえかるて」にきちんと残すことを推奨しています。
「いえかるて」とは住宅履歴情報を指します。住宅履歴情報は、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報です。
工事代金の規定・建物診断の方法や費用・屋根、外壁の面積の計算・使用材料の選定・施工方法・等々あげればきりがありませんが法律で定められた規定が少ないのが現状です。そのため工事を失敗しても自己責任となる場合が多く裁判に至ってもあまりよい結果にはならないのも事実です。
「いえかるて」が必要な6つの理由
施工業者の選定のため
「いえかるて」の登録手続きを行うためには、審査がありその審査をクリアした会社が登録できるというシステムになっていますので、一般の方が施工業者を選ぶための目安になります。
適正な金額での見積・契約
国土交通省の認定のシステムに情報を登録することで記録が残りますので法外な金額での契約の回避ができます。見積書及び仕様書などの登録保存を行うことで施工業者側も屋根・外壁の間違った面積などが出せなくなり適正な金額・適正な施工を行う必要が生じます。
不良施工の低減
施工中の写真を記録・保存することで間違った施工や手抜き工事の防止につながり万が一、不具合が発生した場合は原因の追究につながります。
計画的な維持管理で建物が長持ち
メンテナンスの記録を残すことで親から子へ、または第三者に引き継がれた場合でも記録が残っているので計画的維持管理を行うことができるので建物が長持ちします。
売買に有利
既存住宅の流通が活性化しない原因は「不安・汚い・わからない」この3つが代表されます。メンテナンスの記録を残すことで既存住宅の維持管理の状態が明確になり安心して購入できるようになります。
安心R住宅の取得に必要
記録を残し展示でき、一定の基準をクリアすることで国土交通省の推奨する安心R住宅の登録を行うことができます。フラット35金利引き下げ・補助金の獲遷・等の特点を使用することができるため資産価値の向上につながります。
🗂️ 市民住まい向上委員会が推奨する外装リフォームで記録保存する書類
- 現場調査報告書
- リフォーム図面
- 仕様書・見積書
- 契約書
- 工事中の写真
- 等
※詳しくは市民住まいが開催する「屋根・外壁のメンテナンス講座」にご参加ください。
お問い合わせはこちら
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